
FLAVOR OF MALT
ルーツが、シングルモルトウイスキーやバーボンウイスキーなど、お酒に対し向きあう姿勢、日々の出来事や感じたこと等を日記スタイルで楽しく紹介するページです。三次市十日市中1丁目 ショットバー ルーツ
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自家製果実酒
今年の春頃のニュースだったと思いますが・・・ペンション経営の方が、宿泊のお客様に自家製果実酒を提供して酒税法違反で没収・廃棄処分の行政指導を通告されました。
なにが酒税法違反にあたるのかといいますと、ご家庭で焼酎などに梅を漬け込み「自家製梅酒」を造ったりしますよね?
これ自体は、なんの違反にもあたりません。 しかし・・・この出来上がった梅酒を個人またはせいぜい家族内だけで楽しむのは問題ないみたいなんですが、知人などに振る舞ったりすると酒税法違反になっちゃうのです!
他人に振る舞ったら、自家製梅酒も密造酒に早変わり!? 振る舞うだけで・・・つまり有料・無料は関係ないのです(@_@) よくお店などで、「自家製梅酒」なるものがメニューに載っておりますが・・・本当にお店で造ったものならアウトです。
営業用に造ること自体、ご法度なのです。
酒類の製造違反は、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられるほか、製造した酒類、原料、器具などは没収だそうです。
なんだか厳しすぎるような気もしますが、これが今の日本の法律。。。
酒税法違反の管轄は、警察ではなく税務署。 国が個人で勝手に酒類を造ることを許していれば、税制上問題になりかねないためか、果実酒造りには厳しい法律になっているのかも。
もし田舎のおばぁちゃんが梅酒などを造り、「おいしいのができたから~♪」と近所の方たちに振る舞っていたら、このことをもお知らせ下さい。 おばぁちゃんが、たちまち犯罪者扱いされちゃいます(^_^.)
ちなみに・・・穀物・ぶどうなどを漬け込むと、それだけで違反にあたりますので、お気をつけ下さい。
contributor -take-
2007年12月12日(水)02時53分
現地生産終了

「ブルイックラディ10年」
現地生産終了だそうです。
ブルイックラディ蒸留所は、スコットランドで一番西に位置し、創業は1881年と古いのですが1995年以降生産がストップされました。 しかし、2001年5月に再開され、またこのウィスキーが飲めるようになりました。 コンピューターや自動機器を一切使用しない、伝統的な製法のウイスキー作りを守り続け、生産から瓶詰めまで、すべての作業をこの蒸留所内で行っているアイラ島唯一の独立蒸溜所です。
アイラ・ウィスキーなのですが、その特徴とも言える「スモーキーなピート香」はほとんどなく、比較的まろやかな味わいです。 しかし、もうひとつの特徴である「磯の香り(潮の香り)」は、感じることができます。
現地生産終了と言いましたが、あくまでこの商品に限りのことです。 蒸留所がなくなるわけではありません(^^)
新定番として、「ブルイックラディ・クラシック」、「ブルイックラディ・クラシック・カスクストレングス(初回1200本限定生産)」が発売されています。 まだ再開したばかりの蒸留所ですので、今後もいろいろな商品が出てくると思います。
しつこいようですが(笑)、「ブルイックラディ10年」は、生産終了の為、現在世に出ているものしか飲むことはできません。 今後は手に入れることが、難しくなると予想されます。
正直、奥に隠してMyコレクションにしてやろーか、値段を倍にしてやろーかなどと悪巧みも考えましたが・・・小心者の私にそんな勇気もないのでやめときます。 残り半分くらいございますので、興味をもたれた方はご注文下さいm(__)m
contributor -take-
2007年12月06日(木)22時16分
ルーツにも、その恩恵を。。。
サンデー・ミラー紙によると、ある映画のおかげで、英国ではラム酒が飛ぶように売れ、バーでもラムベースのカクテルが好んで飲まれ、ダークラムの消費量は前年比31%増という驚くべき数字を叩き出しているそうです。
その映画とは・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ラムの需要がピークだったのは、アメリカの援助を受けてスペインから独立したキューバで、
「Viva Cuba Libre!(キューバの自由万歳)」
という合言葉が由来のラムとコーラのカクテルを飲んだ60年代のこと。 今、飛ぶように売れているのは、疑いようがなく『パイレーツ・オブ・カリビアン』のおかげだとのこと。 ラムの種類によっては、昨年に比べ売上が65%も伸びている物もあるそうです。
私がブログでラムの事を書いた後、当店のラムの売上は・・・ 変わってない(T_T) どんなことからであれ、いろんなお酒に興味を持っていただけることは、お酒に携わる仕事をしている者としても嬉しいことです。 今夜は、久々にDVDを引っ張り出して、ラムでも飲もーっと。
contributor -take-
2007年12月04日(火)21時42分
すみません・・・
先日、入荷を報告したビール達・・・
ほぼ完売してしまいました(T_T)
ここ数日、ビール好きのお客様のご来店が重なりまして。。。
想定外の速さで減っていきました。
夏場と違い、ビールの消費量は落ちていくのですが・・・ビール党の方には関係ありませんでした。
ただ今、かろうじて「エストレージャ・ガリシア」が1本だけ、ご指名をお待ちしております。 早い者勝ちなので、ご了承下さい。
ただ・・・ 「なんだよ、飲みたかったのに~」と思われているお客様、思いの丈を店主に優しくぶつけて下さい。 次回、入荷の際の参考にしたいと思いますのでm(__)m
contributor -take-
2007年12月02日(日)20時29分
新入荷
  
ルーツ初入荷のビール達です!
写真左、「ビットブルガー・プレミアル・ピルス」 厳選された大麦麦芽、ホップとアイフェル地方の地下300mからくみ上げられた水晶のように澄んだ水で造られたドイツのピルスナービール。 喉越し爽やかなビールです。
写真真ん中、「エストレージャ・ガリシア」 創業100年ブリュワリーで造られたスペイン・ガリシアの伝統的なスペインビール。 爽やかでポップも程よく効いたピルスナータイプのビールです。
写真右、「フラーズESB」 ESBとは、エキストラ・スペシャル・ビターの略。 名前からすると苦そうなんですが、そうでもなく味わいと苦さと良い香りが同居した飲みやすいイギリスビールです。
毎度の事ながら、私が興味をそそられた物を少数ずつしか入荷しておりません(^_^.) 各ビールとも数に限りがありますので、予めご了承くださいませm(__)m
contributor -take-
2007年11月28日(水)20時41分
お知らせ
誠に勝手ながら、11月25日(日)お休みさせていただきますm(__)m
contributor -take-
2007年11月21日(水)17時47分
なんともったいない。。。

アメリカでの出来事。
米テネシー州で、盗まれるなどした2400本に上るウイスキー「ジャックダニエル」が地元警察に押収されたそうです。 押収されたウィスキーは、1914年産など愛好者垂涎(すいぜん)の年代物ばかり。
米メディアによると、警察は10月末、ジャックダニエル蒸留所がある同州リンチバーグ市内の倉庫などを捜査し、大量のウイスキーを発見した。 一部は蒸留所から盗み出されたみられる。
盗まれたウィスキーの価値ですが・・・全体で推定100万ドル(約1億1000万円)以上!!!
このウイスキーたちの今後ですが、同州法で、不正に販売、流通されたウイスキーは廃棄処分されるとの事。
ほぇっ?
は・・・ はい・・・ はいき・・・廃棄処分???
1億1000万円を廃棄!!??
シンジラレナーイ(T_T)
愛好者らは「罰すべきは犯人で、ウイスキーに罪はない」と反発しているらしいです。。。
そりゃそーだよ・・・
俺だって反発しちゃうよ・・・
私たちのような酒好きの人間のために、大事に育てられたウィスキーたちが。。。
廃棄処分される前に、なんとか法改正てなわけにいきませんかね???
もったいなぃ・・・ あぁもったいなぃ・・・
contributor -take-
2007年11月18日(日)20時06分
お店の奥にて・・・
 
ネットで見つけてしまい、気持ちを抑えることができず購入してしまいました・・・自腹で(^_^.)
アブサンポピーグラス!!!
形の違う「アブサントルネードグラス」てのもあるんですが・・・なかなか見当たりません。
「緑の妖精」とも呼ばれる「アブサント」は、水を加えることにより乳白緑に変化していくという理科の教科書にも出てきそうなお酒。 これはアルコールに溶けこんでいたオイル成分が水に溶けにくく膜を作って乱反射する為におこります。 クセのあるお酒なので。お勧めするのにも勇気がいります・・・。
このグラスの使い方ですが、 ①グラスにアブサントを入れる。 ②アブサントスプーンの上に角砂糖を一個乗せ、グラスの上に乗せる。 ③角砂糖の上から水を加える。 ④最後にスプーンでかき混ぜて、飲んでいただく。
この飲み方をされたい方はお申し付け下さい。 このグラスを奥からこっそり持ってきます。
ただし・・・1組しかありません・・・(2組購入しましたが1組は我が家です) もし他ののお客様に先を越されていたときは、静かに順番をお待ち下さいませm(__)m
contributor -take-
2007年11月13日(火)00時56分
COOL

2000年のちょうど今頃の写真です。
ちょっとクールなカウンターでした。
ルーツの開店当時より、この大きなシェーカー達は大活躍でした。
いつも、すぐ手に届く位置に置かれ 出番を待っていたシェーカー達。
現在でも、位置は変われど すぐに手の届く位置に居て、毎日出番を待っております。
材料、技量だけでなく、道具も大切にしてこそ「心あるお酒」と考えております。
contributor -taro-
2007年11月10日(土)13時45分
お知らせ
11月7日(水)お休みさせていただきます。 誠に申し訳ありません。
10月より不定休にて営業をしておりますので、お休みの告知などをこの場でお知らせさせていただきますm(__)m
contributor -take-
2007年11月04日(日)21時15分
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